2009年09月02日(水)
宇宙への基地!ケネディースペースセンター、広大です

発射台です。発射予定日の1ヶ月前からシャトルが装着され緻密で慎重な準備が行われます。
この日、装着されていたのは、8月28日に打ち上げられた「エンデバー」でした。実際のシャトルが装着されている光景には、なかなか遭遇できません。発射台の上にオレンジ色の燃料タンクもみえます。やはり、実物との遭遇、ラッキー!

シャトルのオービターと呼ばれる部分。

エクスターナルタンクと呼ばれる燃料タンク。これについている白いロケットが、打ち上げ発射の際に使われる補助ロケットです。
これらが、一体となって、宇宙に向かって打ち上げられます。

巨大な組立工場、ロケット、シャトルが一体となるよう組立られる場所で、アメリカ国内で、2番目に大きい建物です。
機体を運び出すドアは、世界最大で、ギネスブックに記載されているほどです。

クローラーというキャタピラ状の巨大な運搬車で、発射台まで、1日かかりで移動。時速1.6キロ、長い砂利道を水平を保ちながら、慎重にゆっくりと移動。

「アポロサターン5」のロケットが展示されていますが、被写体が、でかすぎ~!写真に収めるのも大変でした。
実物のアポロ。。。。。。。。。。。。。。。。。
月面を探索したムーンローバー。。。。。。。
着用された宇宙服。。。。。。。。。。。。。。。。。
興味深いものが沢山展示されています。
宇宙での日常生活は?
トイレ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
シャワー。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
寝袋。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

シャトルが発射台から打ち上げられる様子を模型での実演があり、じっくり見学できます。
NASAのトレードマーク
ロケットガーデン

施設内の見学は、バスで。車内では、映像が流され、詳しい解説(英語ですが、、)を見れます。
見学場所は、どこも物珍しく、時間を忘れて見入ってしまいます。日本人宇宙飛行士の活躍で、より身近になり、人気のオプションです。
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