2010年04月08日(木)
マイアミビーチのアールデコ地区、ウォーキングツアー
19世紀にフランスのパリで流行したアールデコスタイルのデザイン。
30年代から40年代にかけてアールデコ調のホテル、レストランが多数、
マイアミビーチの海岸沿いを中心に立てられ、オーシャン通りを中心とした南の地域は
その保存地区となっています。
これらを歩いて近くで見るウォーキングツアーに参加しました。
老後を楽しむ人々の多い時代から、セレブがリゾートを過ごすようになる年代を通し、
アールデコのスタイルにも少しずつ変化が見られます。その中には芸術、地中海風の見直し、
モダンスタイルの取り入れなどの要素が含まれてます。
出発地点となるのはオーシャンドライブと呼ばれる海岸線の中心にある
アールデコウェルカムセンター、観光案内所です。
太陽と青空に映えるパステルカラーの配色はここアールデコ地区の特徴となっております。
ライトピンク、エメラルドグリーン、レモンイエロー、ライトブルー、薄紫、白などの薄い色を
中心とした配色です。右手は「ブレークウォーターホテル」。今は工事中ですが、昔の
クルーズ船をイメージして建てられています。
こちらは海岸線から一つ西に入ったコリンズ通りにある「エセックスホテル」です。
代表的なアールデコスタイルです。これらのホテルはブティックホテルと呼ばれ、部屋が狭く、
プールの設備も備えていない、というのが特徴です。中に入ってみます。
ロビーには先住民の姿と、亜熱帯地区をそのままイメージした絵が飾られています。
ガラスに彫刻がしてあり、これも南国のイメージで、フラミンゴとヤシの木が彫られています。
再びオーシャンドライブに戻ると、真っ白な建築の「コングレスホテル」へ。
40年代当時は色のない白い建築が多かったそうです。それらに少しずつ色をつけるように
なっていったいわれています。
こちらは「ホテルヴィクター」典型的なブティックホテルでしたが、20年間しまっていたそうです。
97年に新ホテルとしてオープンしました。中に入ってみます。
明るい入り口を抜けると、ロビーの中ほどは暗くなっており、深海のイメージになっています。
照明の工夫で、天井に海の波をつくりだしています。
中央にはクラゲの入った水槽が。
角にある照明もクラゲのイメージ。
海岸線に並んだホテルの一つ、「カバリエ」。描かれた模様はタツノオトシゴのイメージです。
こちらはホテル「ウィンターハヴェン」。変わったデザインが含まれているそうです。
近くで見てみます。
ホテルの看板の真上をごらんになると、ぎざぎざの形をした飾りがありました。
窓の上にひさしをつけるのもアールデコの特徴で、「アイブロウ」といわれます。
眉毛がついているようなという表現からです。
中に入ってみます。
ここでは、階段の手すりに、ガラス球の飾りがついています。
様々な色が並んだ風景です。
海岸通りから二つほど西へ行くと、「エスパニョーラ通り」といわれる
ヨーロッパ人街のような所があります。カフェなどが並びます。
こちらは「リンカーン通り」。歩行者天国として賑わう観光地となっています。
歩き疲れた後は、一息つけるカフェ
も沢山並んでいます。
30年代から40年代にかけてアールデコ調のホテル、レストランが多数、
マイアミビーチの海岸沿いを中心に立てられ、オーシャン通りを中心とした南の地域は
その保存地区となっています。
これらを歩いて近くで見るウォーキングツアーに参加しました。
老後を楽しむ人々の多い時代から、セレブがリゾートを過ごすようになる年代を通し、
アールデコのスタイルにも少しずつ変化が見られます。その中には芸術、地中海風の見直し、
モダンスタイルの取り入れなどの要素が含まれてます。
出発地点となるのはオーシャンドライブと呼ばれる海岸線の中心にある
アールデコウェルカムセンター、観光案内所です。
太陽と青空に映えるパステルカラーの配色はここアールデコ地区の特徴となっております。
ライトピンク、エメラルドグリーン、レモンイエロー、ライトブルー、薄紫、白などの薄い色を
中心とした配色です。右手は「ブレークウォーターホテル」。今は工事中ですが、昔の
クルーズ船をイメージして建てられています。
こちらは海岸線から一つ西に入ったコリンズ通りにある「エセックスホテル」です。
代表的なアールデコスタイルです。これらのホテルはブティックホテルと呼ばれ、部屋が狭く、
プールの設備も備えていない、というのが特徴です。中に入ってみます。
ロビーには先住民の姿と、亜熱帯地区をそのままイメージした絵が飾られています。
ガラスに彫刻がしてあり、これも南国のイメージで、フラミンゴとヤシの木が彫られています。
再びオーシャンドライブに戻ると、真っ白な建築の「コングレスホテル」へ。
40年代当時は色のない白い建築が多かったそうです。それらに少しずつ色をつけるように
なっていったいわれています。
こちらは「ホテルヴィクター」典型的なブティックホテルでしたが、20年間しまっていたそうです。
97年に新ホテルとしてオープンしました。中に入ってみます。
明るい入り口を抜けると、ロビーの中ほどは暗くなっており、深海のイメージになっています。
照明の工夫で、天井に海の波をつくりだしています。
中央にはクラゲの入った水槽が。
角にある照明もクラゲのイメージ。
海岸線に並んだホテルの一つ、「カバリエ」。描かれた模様はタツノオトシゴのイメージです。
こちらはホテル「ウィンターハヴェン」。変わったデザインが含まれているそうです。
近くで見てみます。
ホテルの看板の真上をごらんになると、ぎざぎざの形をした飾りがありました。
窓の上にひさしをつけるのもアールデコの特徴で、「アイブロウ」といわれます。
眉毛がついているようなという表現からです。
中に入ってみます。
ここでは、階段の手すりに、ガラス球の飾りがついています。
様々な色が並んだ風景です。
海岸通りから二つほど西へ行くと、「エスパニョーラ通り」といわれる
ヨーロッパ人街のような所があります。カフェなどが並びます。
こちらは「リンカーン通り」。歩行者天国として賑わう観光地となっています。
歩き疲れた後は、一息つけるカフェ
も沢山並んでいます。
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