2009年08月08日(土)
フロリダキーズの情緒あるビーチ天国、バヒアホンダ州立公園
マイアミからキーウエストへ向かう途中には、見逃せない素敵な場所がたくさんあります。
その中で、人気あるビーチが広がる州立公園、バヒアホンダが今回の目的地です。
マイアミより南下していくと、キーウエストへと延びる国道1号線が海上へ続き、沿道には幾つもの珊瑚礁からなる島々が並びフロリダキーズと呼ばれています。「Key」は、平らな島の意で、幾つもあることから「Keys」と複数形で称されます。
地図上、ピンクのハート印が、マイアミ市内で、目的の州立公園は、赤い★印です。この間の距離は、約180キロにも及びます。
マイアミからドライブすること約3時間。。。周りは海、海に浮かぶように続く国道1号線、「オーバーシーズハイウエイ(海を見る道路)」といわれています。
写真は、あのセブンマイルブリッジ。橋を渡りきって、もう少しで目的地に到着するという地点です。
こちらは、「旧セブンマイルブリッジ」で、昔、敷かれていた鉄道の跡として観光名所になっています。メキシコ湾と大西洋の間を走り、まさに、海の上をドライブしているという感覚が楽しめます。美しい景色の連続で、車のスピードも制限速度以下になり、ともすれば、のろのろ運転(橋の上の制限時速は、約100キロです)。
バヒアホンダは、スペイン語で「深い湾」の意です。昔の鉄道跡が立派な形で残されていて、絵になる写真スポットとしても人気あります。
アメリカ国内でも「ベスト・ビーチ」に列記されていて、3箇所あります。
公園の入り口にある標識です。入園料は、車1台(2人から8人)につき8ドル。地元の人達は年間パスを利用しています。
ビーチ、その1:Calusa Beach(カルーサビーチ)
メキシコ湾に面した海岸で、風も弱く、海藻類が少なく波が穏やかです。砂浜の後ろには、ピクニックテーブルもあります。1917年建設の鉄橋と国道1号線の景色をバックに海水浴が楽しめます。
ビーチ、その2:Sandspur Beach(サンドスパービーチ)
大西洋に面し、公園内で最長の砂浜が続くビーチ。沖の珊瑚礁が海流をさえぎり、波がまったくなく、まるで海水が静止しているように見えます。遠浅で、10メートル以上進んでも水位はずっと膝丈でした。透明度が高く、塩度も高めです。
ビーチ、その3:Loggerhead Beach(ロッガーヘッドビーチ)
旧い橋に一番近い部分がこの海岸です。ここでは、シュノーケルを楽しむ人が沢山います。
写真は、ウニです。海水が澄んでいるので、海に住む生き物たちを数多く見ることができます。シュノーケル用のボートツアー、カヤックなどのアクティビティーも利用できます。大きなキャンプ場もあり、冬場は混みあう。
国道1号線側からみる「旧バヒアホンダブリッジ」。公園側から橋の上に登って行ってみるこができます。
鉄橋の断面図を見ることができます。上の部分は、車道として使われていたといい、なかなかの迫力です。
橋の上からは、360度、海を見渡せます。
メキシコ湾側の砂浜。
マイアミからキーウエストへ直行する人が多いのも確かですが、鉄道次第のフロリダキーズの面影と最高に綺麗な海水のあるビーチでの休暇を過ごすのに最適な場所がここにあります。
寄り道も旅の楽しみです。
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その中で、人気あるビーチが広がる州立公園、バヒアホンダが今回の目的地です。
マイアミより南下していくと、キーウエストへと延びる国道1号線が海上へ続き、沿道には幾つもの珊瑚礁からなる島々が並びフロリダキーズと呼ばれています。「Key」は、平らな島の意で、幾つもあることから「Keys」と複数形で称されます。

地図上、ピンクのハート印が、マイアミ市内で、目的の州立公園は、赤い★印です。この間の距離は、約180キロにも及びます。

マイアミからドライブすること約3時間。。。周りは海、海に浮かぶように続く国道1号線、「オーバーシーズハイウエイ(海を見る道路)」といわれています。
写真は、あのセブンマイルブリッジ。橋を渡りきって、もう少しで目的地に到着するという地点です。

こちらは、「旧セブンマイルブリッジ」で、昔、敷かれていた鉄道の跡として観光名所になっています。メキシコ湾と大西洋の間を走り、まさに、海の上をドライブしているという感覚が楽しめます。美しい景色の連続で、車のスピードも制限速度以下になり、ともすれば、のろのろ運転(橋の上の制限時速は、約100キロです)。

バヒアホンダは、スペイン語で「深い湾」の意です。昔の鉄道跡が立派な形で残されていて、絵になる写真スポットとしても人気あります。
アメリカ国内でも「ベスト・ビーチ」に列記されていて、3箇所あります。
公園の入り口にある標識です。入園料は、車1台(2人から8人)につき8ドル。地元の人達は年間パスを利用しています。

メキシコ湾に面した海岸で、風も弱く、海藻類が少なく波が穏やかです。砂浜の後ろには、ピクニックテーブルもあります。1917年建設の鉄橋と国道1号線の景色をバックに海水浴が楽しめます。

ビーチ、その2:Sandspur Beach(サンドスパービーチ)
大西洋に面し、公園内で最長の砂浜が続くビーチ。沖の珊瑚礁が海流をさえぎり、波がまったくなく、まるで海水が静止しているように見えます。遠浅で、10メートル以上進んでも水位はずっと膝丈でした。透明度が高く、塩度も高めです。

ビーチ、その3:Loggerhead Beach(ロッガーヘッドビーチ)
旧い橋に一番近い部分がこの海岸です。ここでは、シュノーケルを楽しむ人が沢山います。

写真は、ウニです。海水が澄んでいるので、海に住む生き物たちを数多く見ることができます。シュノーケル用のボートツアー、カヤックなどのアクティビティーも利用できます。大きなキャンプ場もあり、冬場は混みあう。

国道1号線側からみる「旧バヒアホンダブリッジ」。公園側から橋の上に登って行ってみるこができます。

鉄橋の断面図を見ることができます。上の部分は、車道として使われていたといい、なかなかの迫力です。
橋の上からは、360度、海を見渡せます。
メキシコ湾側の砂浜。
マイアミからキーウエストへ直行する人が多いのも確かですが、鉄道次第のフロリダキーズの面影と最高に綺麗な海水のあるビーチでの休暇を過ごすのに最適な場所がここにあります。
寄り道も旅の楽しみです。
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